
令和8年8月千葉豪雨災害について8月13日の発災以降、DSATでは被害状況や洗濯支援の必要性について情報収集を続けてまいりました。
本日、DSATメンバーが千葉県内の被災地域に入り、現在の状況について現地確認を行いました。
大網白里市、市原市、千葉市などを回り、避難所での聞き取りやコインランドリーの稼働状況、地域の様子などを確認しました。

浸水や土砂崩れ、車両被害などが発生した地域は確認できましたが、発災から10日ほどが経過した現在、本日の現地確認では生活機能が広く失われている状況や、洗濯支援を必要とする状況は確認されませんでした。
そのため、令和8年8月千葉豪雨におけるDSATによる災害洗濯支援を実施する予定は、現時点ではありません。
ただし、被害が局地的なこともあり、外からは見えにくくなっている可能性もあります。
「断水や停電で洗濯ができない」
「汚れた衣類の相談をしたい」
「避難先などで洗濯に困っている」
など、洗濯に関するお困りごとがありましたら、DSATまでご連絡ください。
支援の必要が確認された場合には、必要な支援を届けられるよう調整を図ってまいります。
mail:info@dsat.jp
tel:090-6549-9170
