1月25日、群馬県高崎市でDSAT災害洗濯支援チームの通常総会をおこないました。


総会で行った主な内容としては・・・
○2025年度の活動報告
能登半島地震における洗濯支援の実施報告。
各地のクリーニング店や団体と連携し、支援体制の構築を進めてきたことを報告。
一方で、登録店拡大や財源確保、主要メンバーへの負担集中といった課題を共有。
○2025年度決算・会計報告
収支状況、繰越金などについて報告。
会計処理は適正であることが監事より確認され、承認。
○2026年度の事業方針・予算の決定
「善意のボランティア団体」から、「持続可能なプロの災害対応非営利組織」への転換を明確に打ち出し。
登録店制度、規程類の整備、自治体や関係団体との連携強化することを確認。
活動を継続可能にするため、メンバーの負担軽減を意識した予算構成を決定。
○規約・規程の改定
登録店の位置づけや運営体制を明確化。
活動時の費用、車両運行・管理などをまとめた「規程集」を整備。
○役員改選
代表はじめ現体制のまま、2年継続
など、以上の議案はすべて承認され、2026年度の活動方針と体制を正式に確定しました。
総会後には、高崎市内にあるDSAT登録店さんの、クリーニングニュータカラさんにも訪問して、少しお話をしてきました。


