内閣府防災の「特定非営利活動法人等被災者支援活動費補助金」へDSATも申請をしていたのですが、無事に採択されました。

メンバーの車が疲弊していく中、ガソリン代、レンタカー代を補助していただいて大変助かります。

洗濯支援というものが過去になく、国も想定していない支援活動なので、このような補助金の申請はとても難しいです。

想定されていないので申請しても怪しまれてしまいます。

必要性や実績などを何度も丁寧に説明し、それが認められたのはとても大きいと感じています。

過去に例のない洗濯支援活動は、全てが初めてなので他のボランティア団体のように国や県、自治体からの協力や支援がなかなか受けられません。

そもそも必要性すら認めてもらえなかったりするので、そこから丁寧に説明をしていかないといけません。

今回、申請が通ったのは大きな意味があります。

それは、洗濯支援というものをボランティア活動として認めてもらったということ。

僕らのやっている支援活動は、今の災害対応だけではなく、未来の災害対応も見据えています。

過去にない洗濯支援活動をしているということは、僕らのやっていることが前例となるということです。

将来、クリーニング屋さんたちが洗濯支援をする時に国や県、自治体から認めてもらえるように。

困っている人たちに普通に洗濯やクリーニングを提供できるように。

今、僕らが認めてもらうこと、丁寧に支援活動をしていくことがとても大事になります。

生活の中に洗濯やクリーニングは絶対必要です。

衛生だけでなく、人間らしい生活、自己肯定感を上げるためにも、これからも必要な支援として提供していこうと思います。

多くの皆さんの支援金、いつもありがとうございます。

これからもみなさんからの洗って!キレイにして!という声を被災地に届けていきます。